壊れた?iPhone症状別の対処法

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バッテリー交換修理

iphoneの充電の減りが早くなった場合は、バッテリーが原因のケースが多いです。
iPhoneに限らず、バッテリーには使用回数というものが決まっています。 その充電される仕組みは充電した容量の合計が100%になると1回分の充電としてカウントされます。 そのため、バッテリー容量が50%の状態から満充電すると50%の充電、そして満充電状態から使用して容量が50%になったときに満充電すると50%の充電として計上され、50+50=100となり、1回分の充電と数えられる仕組みになっています。 よくバッテリーは使い切る前に充電すると寿命が短くなると言われていますが、実際はバッテリーは使い切ってから満充電しても、50%の状態から満充電しても、バッテリーの寿命にはそれほど大きな差はありません。

しかし、まんざら間違いでもない部分もあります。 というのも、リチウムイオンバッテリーは満充電の状態が長時間持続すると劣化しやすくなるという特性を持っていますので、バッテリー残容量が90%の状態から、すぐに満充電をしたりするとバッテリーの寿命が短くなります。 また、バッテリー性能に最もダメージを与える原因は高温です。 そのため、iPhoneを直射日光の下や高温になる車の中(ダッシュボードなど)に放置しないことがまずなにより重要になります。

リチウムベースのバッテリーを適切にメンテナンスするには、バッテリー内の電子を時々動かすことが重要です。 毎月最低でも1回は充電/放電サイクルを完了する(完全に充電した後、バッテリーを使い切る)ようにしてください。

バッテリーの残量は「設定」メニューから「一般」→「使用状況」→「バッテリー残量率」という項目を選択して「オン」にすると100%表示でバッテリーの残量が分かるように出来ます。
ちなみに、バッテリー交換の場合、AppleCareに入っていても、iphoneを1年以上使用していないとバッテリーを無償で交換してもらえませんので、自分で交換するのもありだと思います。その場合、バッテリーには当たり外れがあるので、保証があるお店で購入するのが良いと思います。

■iPhone3GSバッテリーパーツ


■iPhone4&iPhone4Sバッテリーパーツ


■iPhone4&iPhone4Sバッテリー長持ちグッズ

応急処置をしよう!

iphoneのバッテリーは少し設定を最適化するだけで、iPhoneのバッテリーを長持ちさせる事ができます。

1.位置情報サービスの使用を控える
これはGPSなどを使用するアプリを立上げっぱなしにしていたりすると常にバッテリーを使用するので駆動時間が短くなります。まずは位置情報サービスをオフにしてみてください。

2・プッシュ通知をオフにする
これはメールが代表的ですが、それ以外にも最近だとfacebookなどでも使用されています。プッシュ通知をオンにしておくと常に通信をする事になりますので、出来るだけ必要なときにだけアプリを立ち上げることで無駄な通信によるバッテリー消費を抑えることができます。

3.新しいデータの取得頻度を抑える
メールなどを何度も何度も頻繁に取得したりするとバッテリーの消費が激しくなります。特に通信することがバッテリーを消費しますので、これも必要なときだけ受信するようにしてみてください。不要なアカウントはオフにしておくことでのバッテリーの消費を抑えることができます。

4.Wi-Fiをオフにする
移動中などは特にそうですが、Wi-Fiの設定をオンにしておくと常にWi-Fi情報を取得しようとします。ここの設定をオフにするだけで移動中のバッテリー消費を抑えることができますので、まずは設定を見直してみてください。

5.明るさを調整する 画面の明るさを落とすことでバッテリーの消費を抑えることができます。常に明るい設定にされている場合はバッテリーを余分に消費している可能性がありますので、明るさを下げるか、自動調整にする事をおススメします。

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※おすすめ度は各店舗の評判や実績、過去のトラブル事例などをもとに編集部が独自に決めたものです。
実際トラブルが起きた場合などの責任は一切負いませんのであらかじめご了承ください。

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