iPhoneを自分で修理しよう

iPhone5 ライトニングコネクター(ドックコネクター)交換


ある日いつものように充電し、さてそろそろ満タンかな?とiPhoneを覗くと・・・
充電されてない!?いやむしろ減っている!

焦りながらもコンセントや充電ケーブルやらを一通り調べ、たどり着いた答えはそう、充電器の差込口です・・・。

よーく見てみると端子がコゲてしまったのか、黒くなっていました。

これが原因か・・とガックリ。何かの拍子にショートしたのかもしれません。

ならば修理するしかないですね。

という訳で今回は充電器の差込み口、「ライトニングコネクター」の修理に挑戦です。



写真の下の部分がライトニングコネクターなのですが、ここを交換するには基板をはずす必要があります。
仕様は異なっても何度と無くiPhoneの基板を外してきたので、ここは臆せず取り掛かります。

4Sと比べると、ネジの数が少ない気が。これは楽です。

ただ、フロントガラス交換のときもアレ?と思ったのが、ドライバーにくっつかないネジがあるんです。

iPhoneのネジはかなり小さいので、ドライバーが磁石の役割をしてネジをくっつかせないと作業が困難になるんです。

なので数個とはいえ、ドライバーにくっついてくれないネジは厄介でした・・・。



ライトニングコネクターを固定しているネジが地味に多くて、少し面倒でした。

後はネットで購入したコネクターを取り付けます。

ちなみにiPhone4Sまで充電器の差込み口は「ドックコネクター」と呼ばれていましたが、iPhone5以降は端子の仕様とともに「ライトニングコネクター」へと名称が変わったようです。



修理完了!今回はスマートに修理できたように書いておりますが・・・

実は少し横着して、基板をはずさずにライトニングコネクターを交換できないか試しました。

できないことはない。という感触でしたが、オススメしません・・・。

なぜなら基板やらスピーカーやらケーブルやらを何度と無く損壊しそうになりましたから。

素人は正攻法が一番です。
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